Kabbalah(Cabbala) − カバラ 〜幸運術〜『曜術』〜火曜日〜

【火曜日生まれの人の本質】

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 火曜日生まれの人(特に女性)は、当初は地味で目立たないようでいて、やがて大輪の花が咲くように人を惹きつける存在となることが多いようです。

「感性的なバイタリティーとパワーがあって爽やか」
「活力と大人っぽいエネルギー」
「(見ていると)勇気がわく・活力を与えられる・元気がでる」
「なにかしら新しい個性がある」


など、周りの人々を元気にして活力と楽しみを与えるのが、火曜日生まれの人の共通点とのこと。

 カバラでは、火曜日生まれの新しいキャラクターが人々に受け入れられるのは、火曜日生まれの人(特に女性)の本質が『花』や『木』、つまり『植物』だったからと考えるそうです。

※ 火曜日生まれの人の本質は、旧約聖書の創世記・第一章の「神が天地をつくり始めてから3日目に、神は陸の上に樹を生やさせた」と書かれていることからきています。
天地創造の最初の日〜日曜日〜から数えて3日目の〜火曜日〜。カバラではこの3日目に地上に植物が生まれ、創世記には「神が種や実を持つ全ての種類の植物を生やさせた」とあるので、あらゆる植物が生まれたのが火曜日ということになるのです。
カバラでは、その姿形から「木」は主に今日日生まれの男性・「草花」は主に火曜日生まれの女性を象徴しているのではないか…と。

 古代ユダヤの地・中東の温帯では、植物が蕾をつけて花開く時期は必ず早春か春の瑞々しい時期と決まっていて、そのことから、火曜日生まれの女性は、早い時期から蕾になって、早い時期に開花する、と考えられました。

 10代の初期あたりから「蕾」として注目され、10代半ばか終わりごろには艶やかに「花」が開いて社会という舞台に登場するのです。
《著者は火曜日生まれの人の例として、数人の有名人(タレント)をあげています。》

 「遅咲き」ではなくて「早咲き」なのが、火曜日生まれ女性の一般的な運命パターン。

家庭や職場や学校で、火曜日生まれの女性は、早い時期から「蕾」や「芽生え」として人より抜きん出た何かをしたり、注目される傾向を持っています。

「職場の花」と言われる女性の3人に1人は火曜日生まれだそうです(著者談)。

 火曜日生まれの女性は、花は花でも、切花などではなくて、大地にしっかりと根を生やした植物としての花なので、地力と根性を持っているのです。

 だから…

☆ 火曜日生まれの人(特に女性)は、人々に活力・楽しみを与え、注目され、愛されるのです。☆


※ 参考:『カバラの幸運術』五島 勉:著


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London Olympic, Flame Lightning in Greece − オリンピックの点灯式

昨夜書きたいと思っていましたが、眠ってしまいました。

7月27日に開幕の『ロンドン五輪』、その聖火の点灯式が10日、ギリシャで行われました。

なんと、個人的に古代ギリシャ五輪発祥の地で伝統的儀式にそって行われたのですね。個人的に非常に嬉しいというか感動ものかな。

ギリシャ神話の神々の女王【ヘラ】ゆかりの『ヘラ神殿』跡地で、凹面反射鏡で太陽光線を集めて火を採ったとのこと。

この聖火は17日までギリシャ国内をリレーして、18日にイギリスに入って19日から70日間全国を巡るそうです。

     london-olympic-flame

オリンピック点灯式の昨日の朝刊の写真、よく絵画や彫像、壁画などで目にする古代ギリシャの女性のドレス。
プリーツに見えるのですが?
今ではプリーツ加工として人工的にプリーツを加えるのが主だと思いますが、その当時、古代のギリシャでプリーツが用いられていたことにあらためて驚きました。
当時は洋服にする繊維がプリーツになりやすいものだったのか、人工的になにかの技術が加えられたものなのか?服飾に疎いなので単純にすごいと思ってしまった。

なんか話がドレスのことに集中してしまいましたが、ギリシャでの点灯式に関しては、もう皆さん十分ご存知だと思うので、お許し下さい、ということで。

     london-olympic-torch

オリンピック、楽しみですね〜。
多くの競技種目から様々なドラマが生まれて… 毎回、笑顔と涙なしでは観られない私。
スポーツ観戦っていろいろなことを再認識させてくれるので、私の人生には欠かせないものの1つ。
ほとんどスポーツをしなくなってしまった・できなくなってしまったので(→ 老い…ですね)。

今回のロンドン五輪ではどんなドラマが生まれるのでしょうか、楽しみです♪



良い週末をお過ごし下さい。

関連記事はこちらです:
The Ancient Olympics − 古代オリンピック
Greek Mythology − 【ギリシャ神話】The Galaxy 〜天の川・女神ヘラの乳の道・夏〜
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テーマ : ギリシャ神話
ジャンル : 学問・文化・芸術

Study on The Train − 電車の中でお勉強

以前、電車など乗り物に乗る時は、状況次第〜混雑具合とか、自分のポジションとか〜で本を読んだり、小さく折りたたんだ新聞を読んだりすることがほぼ日常でした。
時にはテキストを開いて「集中!」とは思うものの、やはり私には乗り物の中での勉強は無理。
気が散ってしまいます。

とはいえ、テキストをパラッとめくってチラッと目にした文字列、一瞬目にした文字列を記憶してしまうこともあり。人間の脳やその時々の感覚って不思議なものですよね。

興味深いタイトルが付いていると目を通す、健康に関しての新聞のコラムがあります。

サイエンスライターの加賀野有理さんという方が書かれているのですが、先日の朝刊のコラムでは…

「電車の中で勉強する」ことと脳の関係について書かれていました。それによると…

電車の中は他人の会話など情報が多くて、これら情報に対して、私達の『脳』はいちいち反応する。
この場合の『脳』は複数の箇所が活性化して『集中力』が分散するので、勉強(集中力、記憶力、思考力か?)の効率はあまり良くないそう。

が、上記のように勉強には不向きと思える電車内でも、短時間の勉強方は有効とのこと(〇〇駅から〇〇駅の間だけとか)。

〜筆者紹介の「偏差値60以上のできる子の習慣・50以下のできない子の習慣」(齋藤淳一:著)によると、

・数分間で読める程度の短い文章
・新聞のコラム

などをサッと読んで、次に文章を見ないでその内容を思い出すのが良い。
この勉強方を繰り返すと記憶力アップにつながる。〜

受験生のみならず物覚えが悪いかな最近?という人にも良い方法かもしれないし、集中力アップの練習にもなると。

〆は、本格的な勉強には不向きな電車内、だが使い方によっては『脳』を鍛えるのに優れた場所になるようだ。 

と。

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そうですか、そうかもしれないな〜。
最近では旅などの長時間の乗り物内では何かを読むことが多いのですが、仕事で常時コンピューターと向き合っているために、眼が疲れてしまって視力も落ちてきているので、電車内では全くと言ってよいほど何も読まなくなりました。脳鍛練のためのちょっとした時間を逃してしまっているのかもしれませんね。

最後に話は変わりますが、たまぁ〜に「脳年齢テスト」なるものをします。
簡単な計算と、同数でできた12単語を90秒以内で覚えられるだけ覚えて答えると言うもの。
最初にした時はなんと脳年齢が40代、正確には47歳。落ちこみました、ははは!
夜眠る前にやったからかしら?計算はパーフェクト、ですが単語の暗記がダメで、10個だけ。途中間違ってしまうと、もうスッポリと頭から単語群が抜けてしまって、思い出そうとしても何も出てこない!という困った状況でしたね。その後は調子が良くて思いっきり若返り、脳年齢グラフは下降する一方ですが。

つくづく記憶力の低下、ちょっとした物忘れ(さっきまで頭にあったことがいざとなると一瞬「ん?」という状態)など、年齢を重ねるに連れて衰えて(?)行くのを感じてはいるのですけどね。

経験上ですが、夜、脳を使うより、朝、午前中に脳を使った方が断然効率が良いと思います。できれば朝食をあまりとらない方がなお良いかな。健康のためには朝食をシッカリとるべきなのでしょうが、私の場合は固形物の朝食をとると体調が悪くなるので、飲み物のみかチョコレートを1かけらって感じです。

環境はどうであれ、自分に合った勉強法〜脳鍛練法〜を早くに見つけられた人はラッキーかもしれませんね。
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Solar Eclipse − 日食 〜2012〜

今年2012年は『金』の付く天文現象の当たり年だそうで、来月5月から『金』『金』『金』のトリプル『金』現象が日本国内でも観られるとのこと。

5月21日『金環日食』〜太陽がリング状に輝く

に始まり、

6月06日『金星の太陽面通過』〜金星が太陽の前を通過

8月14日『金星食』〜金星が月に隠れる

のトリプル・ゴールド天文ショー。

日食って簡単に言えば、地球と太陽の間に月が入って、地球と月との距離によって、太陽が隠される具合が(度合い)が違うので、部分食・皆既食・金環食など、観る場所や方角などによって形が違うもの。

 国内では87年9月に沖縄で観測されて以来25年ぶりに観られるという金環日食、天文ファンならずとも楽しみにしている方も多いのでは?
太陽・月・地球がほぼ1直線に並ぶために、地球から観ると、太陽の中央あたりが月に隠されて周りの縁の部分だけが金色のリングのように輝いて見える現象(ダイヤモンドリング)。
   ↑
  これ、是非観たい!

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金環日食の観測可能な場所は「鹿児島県南部」から「福島県南部」にかけてとのこと。国立天文台の発表によると、日本国内でこれほどの広範囲で金環日食が見られるのは、なんと932年ぶりとのこと。
その他の地域でも、ダイヤモンドリングは観られなくても、太陽が大きく欠ける部分が見られるとのことです。

5月21日(月曜日)、太陽がダイヤモンドリングとなるのが午前7時半前後とのことなので、多くの人が自宅から観られるのでは、とのこと。
気象学的にいうとこの5月21日は東京では晴天率が高く、絶好のチャンスであろうとのこと。

 金星の太陽面通過、こちらも日本国内で観られるのは100年以上先とのこと(驚。
金星が真っ黒な点となって太陽を横切るので、観えやすいるかも。
   ↑
  これ、興味あり!

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 金星食は、明け方の早い頃(未明)の東の空、金星が月に隠されて再び現れるのが観える。
   ↑
  これも観たい!

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※ 要:::『日食観察グラス』〜太陽を直視することは目を痛めるので危険、必ずこのグラスを使いましょう。
Amazonでは1000円以下、高くても1000円前後で。楽天では100円台から購入できます。市販でも購入しやすいかもしれませんね。


一生の間に1度観られるかどうかの天の神秘現象、あと100年も生きられるはずがないので、トリプル金が起こる今年、どれか1つでも観てみたいと思っています♪
観られたら...何か良いことが起こりそう!と自己暗示をかけてしまいそうだわぁ〜。


天といえば、話は全くそれますが、ふと思い出したこと。
先日スーパーマーケットのレジに並んでいた時のこと、ふと横の棚を見ると「Zeus」の文字が。
なんぞや?と思いよく見てみると、ガムの名前でした。パッケージもサンダーの模様で。なんだかなぁ。ゼウスと名付けられるほどだから、よっぽど強烈なメンソールなのかしら?


※ 画像はWebsiteよりお借りしました。
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Kabbalah(Cabbala) − カバラ 〜幸運術〜『曜術』〜月曜日〜

【月曜日生まれの人は多才な頑固者】

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月曜日生まれの人は、「自己主張が強く頑固でありながら、多才なマルチな人」

月曜日生まれの人は、若い頃から夢や希望ではない「強い確信」を持ち、規定の事実として行動を起こします。

前回の日曜日生まれの人とは正反対で、若い頃から非常にしっかりしている人が多く、揺るがない目標を持ち、焦ることなく、気が付けば確信を持って目標を実現してしまうのが月曜日生まれの人の特徴です。

上記のような内面性が想像できないほど、外見的には慎重で消極的に見えることが多いので、これも月曜日生まれの人の不思議な特徴と言えます。

女性の場合だと、外見的には控えめで消極的な雰囲気があり、言い換えれば何を考えているのか分からない印象があります。

ですが、女性も男性の場合同様、マルチな才能を発揮して、あまり努力しなくてもいつのまにか自分の決めた道(目標)を進むことが多いのです。

【月曜日生まれの人はお見合い・就職・昇進に最適】

 月曜日生まれの人は、将来への迷いや不安・日々の心の動揺などがあっても、何か自分なりのしっかりとしたスジの通ったものを1本持っているはずです。

それは生まれつき自然に備わっている独自の希望や人生観で、迷わず初心通りに推し進めて行けば、必ず希望通りの、少なくとも希望に非常に近い地点に到達できるのが、月曜日生まれの人の本来の運命なのです。

「何も言わなくても、落ち着いていて安定感がある」という頼もしさを備えているのです。

《著者は月曜日生まれの人の根本の性質を:「揺るがない男らしさ」「魅力的でありながら芯の強い女らしさ」と表現しています。》

 容姿や立ち居振る舞いも同じで、ほとんどの月曜日生まれの場合、男性であれば精悍な男らしさが、女性であればしとやかな愛らしさ女らしさが際立ってるので、男性は誠実に任務を果たす頼もしい男性に見え、女性は、一見、従順で優雅な女性に見えます。

従って、いろいろな人との出会い、お見合い・面接・就職などの場合に非常に有利となります。

 また、月曜日生まれの人は従順に見えて、実は非常に頑固。
石頭的な頑固さではなくて、自分に合った最適なやり方というものがあって、それを崩すことがめったにないということ。また、その頑固さを崩さない方がうまく行きます。

※ 月曜日生まれの人の運命パターンの根拠は旧約聖書・創世記の2日目にあります。神が天地を創った7日間の1日目(日曜日)に「光と闇を分け」、2日目には「海と陸を創り分けた」ことから。「海」が女性のシンボルであり「陸」が男性のシンボルと見られており、これをカバラの考え方に当てはめると、天地創造から2日目・月曜日生まれの男女の運命と本質の暗示ということになります。
このことから、「永遠に古くて新しい男らしさ」「永遠にしとやかで強い女らしさ」という解き方が生まれて、嵐や大地が揺らいでも、崩れにくくて根本がしっかりした性格や生き方ということも暗示されてくるのです。

 要するに、月曜日生まれの人には、緩やかな上り坂ではない、角度が急な上昇運の人が多いということになります。

 ただ頑固なだけではなく、その頑固さが的確な情報や良い対人関係に支えられた場合、仕事上で大胆な勝負に出て成功します。それを次へのステップの土台として苦難を乗り越えながらも、最短で成功のトップへと到達することも。

 恋愛面においても同様で、予め理想とする異性像を持っているので、最初から理想に近い異性と出会えれば問題はないのですが、そうではない人(理想ではない相手)と結ばれた場合、後々理想に近い人と知り合った場合には、必ず不倫・離婚などの危機を迎えます。※要注意!

最初から理想に近い人と結ばれるように心がけて賢明と言えます。

☆ 月曜日生まれの人は、一生を通じて「上昇運」の人が多く、成功のピラミッドの頂点へ。☆


※ 参考:『カバラの幸運術』五島 勉:著


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テーマ : 占い
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Kabbalah(Cabbala) − カバラ 〜幸運術〜『曜術』〜日曜日〜

カバラの曜術とは、旧約聖書・諸世紀−天地創造を元にした運命術・幸運術です。

【日曜日生まれの人の幸運と不運】

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 日曜日生まれの人は「いつか何かをやる!」「いつか何かになる!」という『決意』と『野望』を、いつも心のどこかに持っていて、たとえ不遇の時期があっても、ちょっとしたきっかけを掴むと上昇気流に乗り、大物になる(成功する)人が多いようです。

パターンとしては、
「若い頃はうだつがあがらず、それ以後、すごい勢いで伸び始める」ということ。

 最初はそれほどお金もないし支持者もいない、でも、チャンスをつかんである時期以後、ものすごく出世するということが日曜日生まれの人(特に男性)に見られる特徴。

 精神的にも同様で、若い頃の日曜日生まれの人は、成績や容姿、経済的な厳しさなどといったことから、全てに対してコンプレックスを持つようになり、自分は何をやるべきなのかわかりません。

ですが、ある時期以後、何かチャンスをつかむと同時に、自信とパワーに溢れて自分の人生に確信を持って歩むようになります。このことが日曜日生まれの人に幸運を呼び寄せるようになるのです。

《著者はこの日曜日生まれの人の運命パターンを『闇から光へ』と表現しており、この法則は現在も有効だとしています。》

 若い頃の「闇」の中にいる時期に、やけっぱちになるかならないかで、開運の時期は左右されます。
やけになって投げやりになり、何かをやろうという努力を怠れば、開運の「光」が訪れる時期もそれだけ遅くなります。やけになりっぱなしだった場合…一生訪れない場合もあります。

「闇」の時期にやけにならないで、早めに目標を決めて努力をした人は、早ければ20代の半ば頃から、上昇気流に乗ることができます。

 こういった意味で日曜日生まれの人(特に男性)は、精神的なストレスやプレッシャーに非常に左右されると言えます。

【日曜日生まれの人が幸運を掴むポイント】

 若い頃に精神的ダメージに負けないで、開き直ってストレスやプレッシャーを跳ね返し、伸び伸びとにこやかに運命と対峙すること。
そうすれば、「闇」は姿を消し、「光」が向こうからやってきます。

 「光」(=幸運)とは、多くの場合、若い頃には手にすることのなかったお金や人気や有力なコネなど。実際に、20代後半から40代前半ぐらいにかけて、幸運を手にする人が多いのです。

※ 日曜日生まれの人の運命パターンの根拠は旧約聖書・天地創造の、「何もない闇に神が現れて光と闇に分かれた」という神話が太古からユダヤ密教やカバラの行者たち(カバリスト)に受け継がれて、カバラでは最初の「光と闇の日」を仕事始めの日と決め、「日曜日」と呼ぶようになったのです。
=日曜日ははじめは虚しい闇に包まれてはいるが、後々神が強い光を差しかけてくれる日。

 ここまでは主に日曜日生まれの男性に当てはまる運命パターンでしたが、日曜日生まれの女性の運命も基本的には男性と同じ。

ですが、男性同様の運命パターンはむしろ特殊な例であって、若いうちから「光」の中にいる日曜日生まれの女性が多いのです。

これはカバラの法則によると、一般的に男性よりも女性の方が一段階ずつ運が良いということになっているから。男性よりも女性の方が生物として格段に強い生き物とみるため、生まれ曜日の良い意味が女性に早くから現れると考えられるのです。

 早くから「光」を浴びた日曜日生まれの女性は、勝気で積極的で人一倍ものすごく努力をしています。
したがって、本人が非常に勝気で積極的な場合にのみ、日曜日生まれの「闇」の期間が短くなり「光」の方へと出て行くのが早くなるということです。

 実際に日曜日生まれの女性の中には、勝気で頭の良い人が多いので早い時期から仕事や生活面で恵まれることが多くなるのです。

が、早くに「光」を浴び幸運をつかんだ場合、その引き換えに何かを犠牲にしなければいけません。
早すぎる幸運がきた場合には注意をすべき。運命バランスが崩れて、不運な結果となることがあるので。
 
《早くから幸運をつかんだ人が不運の人生(破滅や死など)に見舞われる、これを『カバラの空白』といい、カバラでは時間的な経過ということを非常に重くみて「カバラ法則で定められた時でなければ、チャンスも幸運も来ない」と考えるのです。従って、多くの場合、本人とは関係のない別の運勢を持った周囲の人の影響により、早く幸運が来てしまった場合には、その分身を慎む義務が課せられるのです。》

【日曜日生まれの人の法則に乗っ取った運命パターン】

 若い頃に惨めな日曜日生まれの人でも、将来的にそれに見合うだけの輝かしい幸運を期待して間違いなし。一般的に30代は男女共に経済的・社会的・精神的に不安でたまらなくても、その後は最期の時まであらゆる意味で非常に強いのが日曜日生まれのパターン。

【日曜日生まれの人の適職】

 日曜日生まれの人には適職というものがありません。職業や分野などあまり関係なく「野望と成功」が合います。野望と成功は生きる目的と言ってもよく、職業や分野などはその手段でしかありません。
あくまでも「成功」を目標として、自分の適性を見極めながら決定して進んで行くと良いでしょう。

 あえて言えば、企業内であれば新しいものを開発する部門、企業外であれば新しい方法や製品・作品などを創造する仕事が合います。既成どおりの保守的なやり方は合わないし、やっても効果が上がりません。

 女性の場合も同様、新しい生き方・新しい仕事・新しい愛が合います。
(日本の)女性は群れることが好きですが、日曜日生まれ女性は、子供の頃人に合わせて群れてはいても、その後は自分独自の道をクリエイトして進むのが良いのです。

☆ 日曜日生まれの人は、原則として、後半生の「強運」を期待して問題ありません。☆


※ 参考:『カバラの幸運術』五島 勉:著


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Kabbalah(Cabbala) − カバラ 〜幸運術〜

『カバラ』と聞くとマドンナ!ってちょっと違うか。カバラ=魔術?ってイメージが強いですよね、きっと?
でも多分野に用いられてきたようですし、奥が深そう。
占い的な分野では、ネガティブファクターがあっても必ずポジティブな方向へと導いて(ポジティブな解決策を示す)くれるもののような気がします。

【カバラ】=(Kabbalah, Kabbala, Cabala, Cabbala)「密かに伝え受け継がれてきたもの」という意味のヘブライ語(古いユダヤ語)。ヘブライ語の原義は「口伝」または「伝承」で、口承の秘儀という意味。

ユダヤ教の神秘思想・主義とされ、古くから伝えられる神秘的聖書解釈と密儀の伝統をいい、中世以降イタリア・ドイツ・スペインなどキリスト教世界内部にも影響を与えたそう。キリストやノストラダムスもユダヤの秘法を用いて人々の運命や世界の未来を当てたのではと言われているそうです。

     カバラ

仕事帰りのちょっとした時間に紀伊国屋に立ち寄ることが常だった頃、以前から気になっていたカバラの本を購入しました。1988年初版の著なので古いといえば古いのですが、内容はそう変化ないでしょ?
その本を参考に次回から記事を書いて行きたいと思います。

その当時、仕事で知り合った女性がいろいろ悩んでいたのですが、ある時、この本を読んでみる?と、そのカバラの本を渡したのです。

で、その翌日「ありがとう!この本に出合えたことは幸運!私のためにある本だわ!」と。で、さっそく彼女も同じ本を購入したようです。
大げさと思われるかもしれませんが、読み進めていくといやはや納得できるというか、当たっているというか…面白いです。

次回からは『曜術』を曜日ごとにご紹介して行きたいと思います。


な・な・なんと!2週間近くもブログをお留守にしてしまった情けない私。。。

※画像はWebsiteよりお借りしました。


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Author:Yasmeen
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